新人教育でプロを育てる

新人教育でセールスアップ

Archive for 8月 5th, 2011

新人教育の難しさ

新人教育は、初めて社会人となった若者が対象ですから、社会常識やマナーをまず身につける必要があります。その上で、会社の理念、方針などについて学び、自分がこの会社で何をすべきか、何を求められているのかを見つけていきます。
営業、セールス部門に配属される若者には、さらにセールスで必要とされるスキルも学ばなければなりません。営業は相手があって自分という立場を自然と受け入れ、振舞えるようになることが大切です。最低限の常識やマナーさえあれば、若さという負けない武器を最大限に活かすことがセールスアップに繋がります。失敗も成功のうちという範囲のことであれば、失敗を恐れず、どんどんと前に突き進むくらいの勇気があっても良いでしょう。若いのですから、守ることを考えるのではなく、攻めていくくらいの気持ちで臨むことが良い結果をもたらすはずです。